はやかわ眼科では、年間約40例の日帰り硝子体手術を行なっております。
糖尿病網膜症による硝子体出血や網膜前膜や黄斑円孔などの治療で行う手術です。
従来、硝子体手術は入院を伴うことが一般的でしたが、近年の医療機器や麻酔技術の進歩、低侵襲化(患者様の体への負担軽減)に伴い、安全性・確実性を保ったまま日帰りでの手術が可能になりました。
手術は、早川院長が全て執刀しております。
手術に関するご相談の場合は、早川院長の診察日に受診していただくようお願いいたします。
目の中の大部分を占めている「硝子体(しょうたい)」と呼ばれる透明なゼリー状の組織は、加齢やさまざまな病気をきっかけに濁ったり、網膜を引っ張ったりして、視力低下や視界の異常を引き起こします。 硝子体手術は、この濁ったり異常な張力をかけたりしている硝子体を専用の医療機器で取り除き、必要に応じて網膜の治療を行う専門的な手術です。
手術当日からご自宅のベッドでお休みいただけるため、入院による生活リズムの変化や精神的なストレスを最小限に抑えられます。
入院の必要がないため、お仕事や家事、ご家族との時間を大きく中断することなく、スムーズに日常生活や社会復帰へ移行できます。
入院費用の発生がないため、宿泊を伴う治療に比べて医療費のトータルコストを抑えることができます。