日帰り硝子体手術

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年間約40例の日帰り硝子体手術を行なっております

硝子体手術

はやかわ眼科では、年間約40例の日帰り硝子体手術を行なっております。
糖尿病網膜症による硝子体出血や網膜前膜や黄斑円孔などの治療で行う手術です。
従来、硝子体手術は入院を伴うことが一般的でしたが、近年の医療機器や麻酔技術の進歩、低侵襲化(患者様の体への負担軽減)に伴い、安全性・確実性を保ったまま日帰りでの手術が可能になりました。 手術は、早川院長が全て執刀しております。
手術に関するご相談の場合は、早川院長の診察日に受診していただくようお願いいたします。

硝子体手術について

目の構造イラスト

目の中の大部分を占めている「硝子体(しょうたい)」と呼ばれる透明なゼリー状の組織は、加齢やさまざまな病気をきっかけに濁ったり、網膜を引っ張ったりして、視力低下や視界の異常を引き起こします。 硝子体手術は、この濁ったり異常な張力をかけたりしている硝子体を専用の医療機器で取り除き、必要に応じて網膜の治療を行う専門的な手術です。

硝子体手術の対象となる主な疾患

  • 糖尿病網膜症(出血や増殖膜による視力障害)
  • 網膜剥離(網膜が剥がれてしまう状態)
  • 黄斑前膜(網膜前膜)(網膜の表面に膜が張り、物が歪んで見える状態)
  • 黄斑円孔(網膜の中心部に穴が開く状態)
  • 眼内炎やぶどう膜炎などの重度な炎症・感染症

日帰り硝子体手術の主なメリット

住慣れたご自宅で療養できる

手術当日からご自宅のベッドでお休みいただけるため、入院による生活リズムの変化や精神的なストレスを最小限に抑えられます。

日常生活への早期復帰

入院の必要がないため、お仕事や家事、ご家族との時間を大きく中断することなく、スムーズに日常生活や社会復帰へ移行できます。

経済的な負担の軽減

入院費用の発生がないため、宿泊を伴う治療に比べて医療費のトータルコストを抑えることができます。

診療内容

  • <早川医師が執刀>日帰り白内障手術
  • 先進医療「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」
  • 「肩こり」「冷え」「性眼精疲労」など。プラセンタ点滴治療
  • 日中「裸眼」で生活できる視力矯正治療法。オルソケラトロジーを導入しました。
  • 〜重症ドライアイの画期的な治療方法〜涙点コラーゲンプラグ治療とは?
  • 早川医師が白内障手術ボランティアに参加

当院までのアクセス

〒534-0021
大阪市都島区都島本通3-24-7
K-1ビル 1F
TEL:06-6922-8998